吹奏楽部でフルートあるあるな話で、酸欠になったりお嬢様に見られるって本当?

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フルート 吹奏楽部でフルート

吹奏楽部でフルートあるあるな話について、いくつかお話していきたいと思います。

吹奏楽部でフルートを吹いた経験のある方なら、あるある話を聞くと、そうそう!とすごく頷きたくなります。

あるある過ぎて、思わずクスッと笑ってしまうところもありました。

 

酸欠になったりお嬢様に見られたりなど、言わないだけで、みんな思ってたんだな〜と思うと、なんだか学生時代が懐かしくもあります。

吹奏楽部でフルートあるあるな話は、本当にそうなの?実際はどうだった?について体験をもとに触れていきたいと思います。

 

それでは、吹奏楽部でフルートあるあるな話をお楽しみください。



吹奏楽部でフルートあるあるで、フルートを吹く時は酸欠になるの?

フルート
フルートを吹くと、短い期間でしたが、酸欠になること、ありました。

フルートを吹き始めて間もない頃は、音が出せるようになるまで、一生懸命息を何回も出すので、頭がクラクラしてきて、これが、噂の酸欠か?という風に思ったことがあります。

 

安心してください。

音が出せるようになって、音階がすらすら吹けるようになる頃には、酸欠とは無縁になりますよ。

今は、酸欠ってどんな感じだったっけ?と思うくらいです。



吹奏楽部でフルートあるあるで、フルートになりたての頃は、瓶やペットボトルなど吹いて音を鳴らす?

フルート
瓶やペットボトルが手元にあると、吹いて音を鳴らしました。

フルートを吹き始めた頃は、新しいことを始めた嬉しさというか、フルートのことで頭いっぱいになることもあります。

 

瓶やペットボトルの口を見ると、飲みたい意識よりも、自分はこれらの音が出せるか?

フルートの音を出せるのだから、瓶やペットボトルの音が出せないわけがない!

と思っていたりします。

 

そう、チャレンジ精神が自ずと湧いてくるのです。

音が出せたら満足なんです。

誰かが吹いている音が聞こえて来ても、吹きたいという気持ちが湧き起こってきていました。

 

それくらい、音を出したくなっていました。

これは小学生までのお話です。笑



吹奏楽部でフルートあるあるで、フルートを演奏すると清楚、お嬢さまに見られるの?

フルート
フルートを吹くだけで、吹奏楽部に所属していない周囲の人から、清楚やお嬢様イメージで見られる可能性は、大です。

その立ち姿から、イメージせざるを得ないようです。

 

プラスのイメージなので、フルートを吹いていて何だか、得をしたような感じでした。

外見はそうですが、一方で内面はというと、結構イメージとはギャップがあるようです。

フルートパートの人は、よく話しよく笑って、面白い人が多いです。

 

お話をすると、そのイメージは一瞬で変わる人が大半でした!

小学2年生の頃は、フルートを吹くことで、周りからどういうイメージを持たれるのかなんて、考えもしませんでしたが、中学、高校生以上になると、こういう風なイメージで見られるのが、友達の反応から見て伝わってきました。

 

内面は本当に色々ですが、周りから見て、清楚・お嬢さまのイメージは、統一されているのだなと思いました。



吹奏楽部でフルートあるあるで、フルート目立ってと言われる時はつらい?


みんなと一緒に吹いているときに、指揮者から目立ってと指示出されると、精一杯吹いているのに、これ以上大きな音は出ないよ~と思って、少しつらいこともありました。

無理に大きい音を出すと、音色や音程が崩れるし、何より、息がもたないです。

 

指揮者が言うのは、大きい音よりもっと音を響かせてということだったのかとも思いますが、どちらも難しいですね。

吹奏楽部では、管楽器や打楽器など他の楽器と一緒に演奏することがほとんどですが、ソロでもない限り、音はそんなに目立つことは、ありませんよね。

 

トランペット1人に対して、フルート5人でも、音の大きさでいうと、負けてしまいます。

でも、高い音や、トリル、指の速い動きの時は、しっかりと目立ちます。

こういう時は出番だと思います。

 

フルートの良い特性でもあるので、可愛く目立ちたいですね。

吹奏楽部でフルートあるあるで、フルートを吹く時、曲の最後は出番がなくても楽器を構えている事がある?

フルート
そうです。

曲の最後は、出番がなくてもフルートを構えていること、よくあるあるです。思わず笑っちゃいました。

私も、暗黙の了解で、これやっていました。

 

誰かにやれと言われたわけではありません。

仲間内で相談したわけでもありません。

腕がつかれようが何を想おうが、出番がなくても、最後はしっかりフルートを構えていました。

 

なぜなのか、わかりませんが、無意識だったのでしょう。

フルートパートのみんな、曲の最後は構えていました。

なぜ最後は構えているのでしょうね。雰囲気でしょうか。

 

私が思うのは、曲の最後を吹ききって、観客から拍手をもらい、指揮者が手をおろしてから、皆も楽器をおろすので、フルートも参加してるという意思表示や、私も観客からの拍手を味わいたいと思う気持ち、全員で演奏したよねという気持ちが自然にあったんだなと思います。



まとめ

吹奏楽部でフルートあるあるなお話です。

酸欠になったりお嬢様に見られることって本当にあるのでしょうか?

はい、短い期間ですが、音を出すことに一生懸命なので、頭がクラクラしたことがあります。

お嬢様、清楚に見られることも、部外の人からはありました。

 

吹奏楽部でフルートになりたての頃は、瓶やペットボトルを吹いて音をよく鳴らしていました。

 

吹奏楽部でフルート目立ってと言われるときはつらい?

つらいですね。

高い音やトリル、指の速い動きの時は、しっかりと目立つことができますよ。

吹奏楽部でフルートを吹く時、曲の最後は出番がなくても楽器を構えていることは、フルートパートは、皆そうでした。

 

おもしろいですよね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

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